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- バンコク
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バンコク定番観光スポットは、やはり寺院めぐり。
荘厳できらびやかな王宮や寺院の数々。
王宮
開館時間/8:00〜15:30
白壁に囲まれた20万m2の敷地内には、歴代の王により建立されたきらびやかな宮殿群が建ち並びます。当時の芸術の粋を尽くして建造された建物や調度品には、金や宝石が散りばめられ、権力と財力の象徴であったことがわかります。現在は、国家的儀式や祭典の場、迎賓館として利用されています。
ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)
開館時間/8:00〜15:30
タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院であり、王室の守護寺。王室専用であり、タイで唯一僧侶のいない寺院です。ヒンドウー教の神話をアレンジしたラーマキエン物語の描かれた本堂には、高さ66cmの翡翠でできた本尊が安置されています。
ワット・ポー
開館時間/8:00〜17:00
「リクライニング・ブッタ」と呼ばれる光り輝く釈迦仏がたおやかな姿で横たわるバンコク一大きな境内をもつ寺。ここはまた、伝統的タイ・マッサージの総本山になっています。
ワット・アルン
開館時間/8:00〜17:00
三島由紀夫の小説・豊饒の海第3巻「暁の寺」のモチーフにもなった壮大な寺院。陶器の破片に覆われた高さ79mの大仏塔が朝日を浴びきらきらと輝く様や、夕日を背に浮かび上がるシルエットにも趣があります。
※開館時間は行事やその他の事情により変更となることがあります。
庶民の生活を垣間見るなら、やはりマーケット(市場)。
喧騒と活気あふれる街
容赦なく照り付ける太陽と、食べ物のにおいと、雑踏が交錯する中、タイの人たちの明るい微笑みが溢れています。
市場
服飾や生鮮食料品中心のプラトゥーナム市場、中古の金属製品やガラクタが並ぶナコンカセム市場、大型デパートを核にした服飾雑貨中心のバンランプー市場といった活気あふれる市場は、タイを知るのに最も適した場所かも知れません。また、チャトチャック公園のウイークエンドマーケットは約1万店舗が居並び、地元タイ人から観光客まで毎週20万人を超える買い物客で賑わいます。
水上マーケット
「東洋のベニス」と呼ばれていた頃の古き良き時代の面影を残す水上マーケットは、バンコク市内のワット・サイとバンコクから約80kmのところのダムヌン・サドアックにあります。早起きして、午前9時頃までに出かけ、新鮮なフルーツや野菜、肉、魚介を山積みにした小船が行き交う様を眺めてみてはいかが。

西洋風な建物が混在する
ベトナム最大の商業都市ホーチミン。
ホーチミンのランドマーク的存在のホーチミン市人民庁舎前は、人々の憩いのスペース。
「一生に一度は見ておきたい世界遺産」として有名なアンコールワットは、12世紀前半、クメール王国の威厳を示すため、スーリャヴァルマン2世の指示の下、自らの王廊として建造されました。
今でこそ壮大な寺院として知られますが、実は今からたった140年前に偶然発見された遺跡で、アンコール・トムなど周辺の遺跡群と合わせて1992年、世界遺産に登録されました。
アンコール遺跡巡りでポイントになるのは周る順番。広大な敷地に点在しているので、効率よく回るのがポイント。
真っ先に目指したいアンコールワットは午前中、逆光となるので、写真を撮るならぜひ午後に。
大きな町、という意をもつアンコールトム。アンコールワットの北に位置し、12〜15世紀の王都として栄えました。
15世紀前半にアユタヤ朝との戦いに敗れ、放置されたまま今日その姿を残している。
アンコールトム周辺では象に乗って周ることも。


アンコールトムの中央にあるバイヨン寺院。第二層のテラスに並ぶ四面菩薩の顔が、写す角度によって3つ並んで見える。
四面菩薩の顔には、慈悲、哀れみ、同調、平静の表情をそれぞれ持ち、東西南北を向く。
ここでは、回廊に施された芸術的レリーフに注目!当時の日常生活や戦いなどが描かれている。

これを見るために世界中から観光客が押し寄せる。
風がなければ池に映る逆さアンコールワットも見られる。
2007年10月より修復と安全上、登ることができなくなってしまった第三の回廊への階段。
ほぼ垂直?と思うほど急勾配。
登るより降りる方が怖く、降りられなくなってしまう観光客もけっこういたとか・・
街の中心に位置するオールドマーケット。生鮮食品から野菜、衣類に至るまで庶民の生活品がここに。
オールドマーケット周辺にはレストラン、お土産屋がひしめき合う。
特にマーケットから1本入った通りは別名、バーストリートとも呼ばれ、夜は歩行者天国に。
レストランやカフェバーが建ち並び、昼間の遺跡巡りとはまた違った雰囲気。
アンコール遺跡にちなんだネーミングのオリジナルカクテルで、クメールリゾートを楽しんで。
早起きは辛いけど、来たからには絶対に見ておきたいのがアンコールワットを臨むサンライズ。
晴れていれば、まさに絵葉書のような1シーンが目の前に。太陽が寺院の裏から昇ってくる姿は感動的。

シンガポールの象徴の”マーライオン”
マーライオンは1964年にシンガポール政府観光局のシンボルとして設計されました。ライオンの頭に魚の体を持ち、波の上にたたずんだマーライオンは一躍シンガポールの象徴に。
画像引用元:「マーライオン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2008年9月18日 (木) 13:28 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org

台湾に来たら欠かせない
観光スポットといえばココ!故宮博物院。
世界四大美術館のひとつで、清代までの大芸術が集まる博物館。
画像引用元:「故宮博物院」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2008年10月17日 (金) 00:16、URL: http://ja.wikipedia.org






















