格安旅行 ホーム海外旅行エジプト旅行
見どころ満載!悠久のエジプト旅行

エジプト旅行期間で選ぶ
6日間 7日間
8日間 9日間
10日間 11日間以上
エジプト旅行航空会社で選ぶ
エジプト航空 カタール航空
エミレーツ航空 アリタリア航空
その他  
訪問都市で選ぶエジプト旅行
  • アスワン成田
  • アブシンベル成田
  • アレキサンドリア成田
  • エドフ、コムオンボ成田
  • カイロ成田
  • シナイ半島
  • デンデラ成田
  • バハレイヤ・オアシス成田
  • ルクソール成田
東京発 エジプトツアー一覧早見表
エジプト大使館・観光局
ユネスコ世界遺産 公式ページ
世界の気象
為替情報
 
おすすめエジプトツアーbest3 エジプト訪問都市からツアーを探す

エジプトの世界遺産

現在エジプトにはユネスコの世界遺産に登録されている遺跡が7箇所あります。名鉄観光のエジプト旅行では そのすばらしいエジプトの世界遺産いくつかををツアーに組み入れ感動とともにお届けします。


ジェゼル王の階段ピラミッド

 

メンフィスとその墓地遺跡
〜ギザからダハシュールにまでのピラミッド地帯〜(1979年、文化遺産)

エジプト古代王国時代の首都メンフィスとギザの3大ピラミッドを始めとするダハシュールにかけてのピラミッド群です。
名前に端的に現れているようにエジプトのピラミッドとしてよく知られている特徴的なピラミッドの数々が含まれています。
<登録範囲と主なピラミッド>
ギザ:クフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッド
北サッカラ:ジェゼル王の階段ピラミッド
南サッカラ:ペピ1世のピラミッド、メルエンラー1世のピラミッド
ダハシュール:スネフェル王の赤いピラミッド、スネフェル王の屈折ピラミッド


ルクソール神殿

 

古代都市テーベとその墓地遺跡(1979年、文化遺産)

テーベ(現ルクソール)は、紀元前16〜11世紀がおかれており、また、遷都の後もアメン信仰の総本山であるカルナック神殿を中心として重要な宗教都市としての地位を保ち続け、古代エジプト史上最高の栄華を誇りました。
「生者の都」とされるナイル河東岸には、カルナック神殿、ルクソール神殿、「死者の都」といわれる西岸には王家の谷、王妃の谷と呼ばれるネクロポリス(墓所)等巨大な石柱や、精巧なレリーフなど貴重なエジプト文明を 多く残しています。


アブシンベル神殿

 

アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(1979年、文化遺産)

ヌビアは、エジプト南部のアスワン〜スーダンにかけての地方を指し、ヌビア遺跡はエジプト南部のナイル河流域に
広がる古代エジプト文明の遺跡です。1960年代ナイル河にアスワン・ハイ・ダムの建設計画ににより、水没の危機にありましたが ユネスコの国際的な活動により免れました。
アブ・シンベル神殿は1964年〜1968年の間に正確に分割され約60m上方の丘に移築されました。1980年フィラエ神殿はフィラエ島から アギルキア島に移築されています。


ムハンマド・アリ・モスク

 

カイロ歴史地区(1979年、文化遺産)

1979年にイスラム都市カイロとしてユネスコの世界遺産に登録されましたが、2007年カイロ歴史地区に名称変更されました。
エジプトの首都カイロはナイル河畔の交通の要衝として7世紀後半に建設されてから現在に至るまでイスラム世界における
学術、文化、経済の中心都市として栄えてきました。現在においてもカイロ首都圏(ギザ市も含む)の人口は、1525万人(2004年)を数え、アフリカ大陸、中東地域いずれにおいても最大の人口を有しています。荘厳なモスクをはじめとした多くの歴史的建造物も建ち並び、イスラム文化も現在に残しています。


アブ・メナ遺跡

 

アブ・メナ(1979年、文化遺産/2001年危機遺産)

アブ・メナはアレキサンドリアの南西45kmにある古代エジプトにおけるキリスト教巡礼の中心的存在だった都市の遺跡です。
この街は4世紀に聖メナスが埋められた直後から奇跡が起こり始め、その巡礼者のため街が造られ、この地域で独自に発達したキリスト教、コプト最大の聖地として栄えました。
9世紀に侵略者たちに破壊され砂漠の廃墟と化しましたが、20世紀初頭からの発掘によりバジリカや、付属教会、古代ローマ式浴場などが発掘されました。


聖カタリナ修道院

 

聖カタリナ修道院地域(2002年、文化遺産)

シナイ山はモーゼが十戒を授かったことで知られる山です。その麓にあるのが聖カタリーナ修道院です。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3大宗教から神聖視されています。修道院図書館は世界中の写本や手記の収集物を世界で2番目に多く収蔵しており、複合施設にはギリシャとロシアのイコン、司祭の装身具、聖餐杯や聖遺物箱があります。
聖カタリーナとはローマ時代に殉教した聖者にちなんで名づけられ、修道院は現在も継続し機能しており、キリスト教・正教会最古の修道院のひとつです。


クジラ渓谷

 

ワディ・エル・ヒタン(2005年、自然遺産)

ワディ・エル・ヒタンはカイロの南南西150kmのエジプトの西部砂漠地帯にあります。別名”クジラの渓谷”。
約4000万年前この地域はテチス海と呼ばれる海が広がっていました。その頃に堆積した砂岩、石灰岩、頁岩の地層が現在地表に表出しており、進化途上のクジラや海牛類の化石、サメの歯、亀の化石なども発見されています。
このクジラ類を始めとした進化系譜と始新生の海洋環境を示す化石が多数発見されているはこのワディ・エル・ヒタンだけであり、この点が評価され世界遺産への登録となりました。


エジプトツアー特集

特集1  ナイル河クルーズへの誘惑。くつろぎの旅が始まります。


ナイル河周辺マップナイル河クルーズ

ナイル河クルーズへの誘惑。くつろぎの旅が始まります。
エジプトをゆったり旅行したい方には特におすすめです。
クルーズ船に乗ってルクソール〜アスワン間をのんびりクルージング。荷物の整理にわずらうことなく過ごせることも船旅の特徴です。
ナイル河畔の小都市、エドフ、コムオンボも観光します。
ぜひ、ナイルの流れと同様にゆっくりとした時間をお過ごしください。ナイル河畔に豊かに広がる田園風景や砂漠、村々、そして美しい夕陽など、ゆったりとしたクルーズライフは自然と気持ちを和やかにしてくれます。
 民族衣装を着たガラベーヤパーティ、ベリーダンスなど楽しい船内のイベントもお楽しみください。
時間がゆっくりと流れ、いつの間にか自分と対面する瞬間もあるクルーズの旅。それはきっと心豊かな発見の旅です。

ナイル河クルーズ乗船コースはこちら   ニッキンマネー

特集2  アブシンベルに宿泊。  荘厳なアブシンベル神殿の夜と朝の雄姿に感動!


アブシンベル神殿

建設王・ラムセス2世が建設した荘厳なアブシンベル大神殿や小神殿。アスワンハイダム建設により水没の危機から免れるため、もとの位置より60m上にそっくり移された話は有名ですが、エジプト旅行でアブシンベルに宿泊する意味は2つあります。
ひとつは夜、アブシンベル神殿で行われる音と光のショー。ライトアップとともに、神殿の岩山をスクリーンに見立て繰り広げられる一大スペクタクルは感動の一言です。
2つ目は朝陽に照らされるアブシンベル神殿観光。朝陽を浴びる神殿の雄姿に出会う至福の瞬間をご堪能ください。
以上はホテル数の少ないアブシンベルで宿泊した人のみが得られる特権です。

アブシンベル宿泊コースはこちら

エジプト観光都市情報

カイロ

ギザの3大ピラミッド

ギザの3大ピラミッド
エジプト旅行といえばピラミッドというほどあまりにも有名な3大ピラミッドは、カイロから西に13KMのギザにあります。
3大ピラミッドの中で最大のクフ王のピラミッドは1日300人限定入場のピラミッドです。
3つのピラミッドの真ん中にあるカフラー王のピラミッドは保存状態もよく、表面を覆っている化粧岩も上部と下部に残っておりエジプトで最も美しいピラミッドとも言われています。
3つのピラミッドの中で最小のものが、メンカウラー王のピラミッド。南側には王妃のピラミッドも3つあります。
守護神スフィンクスと3大ピラミッドを舞台に繰り広げられる音と光のショーも必見です。
ホテルのお部屋からピラミッドをご覧いただけるピラミッドの見えるお部屋指定のホテル利用コースもご用意しております。

メンフィス・サッカラ・ダハシュール

ダハシュールの屈折ピラミッド
サッカラでは世界最古のピラミッドといわれるジョゼル王の階段ピラミッド、ダハシュールでは、建設途中でピラミッドの角度が変わった屈折ピラミッドとゆるやかな傾斜の真正ピラミッド・赤のピラミッドを観光します。ダハシュールにある2つのピラミッドはクフ王の父
スネフェル王のものとされています。屈折ピラミッドの傾斜角度の違いに関しては諸説があり、今もなぞです。赤のピラミッドは二等辺三角形」の真正ピラミッドとしては最古のものとしても有名です。
一足伸ばして、表装の石が崩れたため3段の階段状になっているメイドゥームの崩れピラミッドをご覧いただくコースもご用意しました。
メンフィスではアラバスター製のラムセス2世の巨像が横たわるメンフィス博物館と2007年開設のテムホテブ博物館を見学します。
点在する数々の遺跡や世界遺産を効率よく周れるのも、エジプトのパッケージツアーならではです。

国立考古学博物館

国立考古学博物館
古代エジプトの秘宝の数々を所蔵するエジプトが誇る考古学博物館です。
一番人気があるのは、ツタンカーメンの部屋。黄金のマスク、玉座、など王家の谷で発掘されたものが展示されています。
古代エジプトの副葬品、宝飾品、日用品も所狭しと展示され古代エジプトのエッセンスたっぷりの博物館です。
別料金にてミイラ室も併設されています。ここには2007年に認定されたハトシェプスト女王のミイラも展示されています。
一部のエジプトツアーにはミイラ室見学料も含まれています。含まれていない場合は、その場でチケットを購入いただきご覧いただくことも可能です。

ルクソール

ハトシェプスト女王葬祭殿

ハトシェプスト女王葬祭殿
ルクソール西岸にある切り立った断崖を背にした3段テラスの美しいハトシェプスト女王の葬祭殿です。
ハトシェプスト女王は古代エジプト唯一の女性ファラオ。
夫のトトメス2世の死後、幼かったトトメス3世の摂政となりましたが、後に自らが女王となりました。
葬祭殿の中には美しい壁画や彫刻が残されています。中には、色彩が残る天井画もご覧いただけます。
一部、次の王であるトトメス3世により意図的に削られた部分も見受けられます。

アスワン

イシス神殿

イシス神殿
イシス神殿はフィラエ島に建ち、ナイルの真珠とも言われ、愛と美の女神イシス女神が祭られている神殿です。
イシス神は冥界、再生復活の神オシリス神の妻で、天空の神ホルス神の母です。
フィラエ島はオシリス神の島でイシス神がホルス神を生んだ島でもあります。
この神殿も、アスワンハイダムができ、水没の運命にありましたが、もとあったフィラエ島から、隣の島アギルキア島に約9年かけ
移動、移築されてます。現在はアギルキア島が、フィラエ島と呼ばれています。

アブシンベル

アブシンベル神殿

アブシンベル神殿
アブシンベル神殿はアスワンの南約280KM、ナセル湖のほとりにあるエジプト最南端の見どころです。
このアブシンベル神殿を建てた建設王・ラムセス2世はルクソールのルクソール神殿や、カルナック神殿にも自分の巨像を多く残していることからもわかるように自己顕示欲が強かったとも言われています。
アスワンハイダム建設時に水没の危機にさらされましたがユネスコの国際キャンペーンにより、元の位置より約60M上に移築されました。
荘厳な神殿の雄姿はピラミッドと並びエジプトツアーで必見の巨大遺跡です。
この地に宿泊し、アブシンベル神殿で繰り広げられる音と光のショーをご覧いただくのも、エジプト旅行の醍醐味のひとつです。


海外旅行オーダーメイド 旅 Only One

1月号 2月号