本物の街、ハウステンボス
ハウステンボスは、パークの所在地である長崎県と縁の深い「オランダ」をテーマとして、1992年3月25日にオープン。
全6kmにもなる運河を巡らせ、40万本の樹木を植え、30万本の花を咲かせ、運河や護岸などはコンクリートやアスファルトを使わず天然の土や石を使い、あくまでも自然との共存をしながら本物の街づくりを行っています。オランダの建国の歴史を踏まえた自然と調和した理想の街づくりがここにあります。
実際に、雰囲気だけではなく、街としても機能しているのです。パークの敷地内にホテルを設ける他に、レンタルコテージや、高級分譲コテージまで作られ、戸籍上では「ハウステンボス町」として人々が暮らすことが出来るようにまでなっています。
さまざまなショップやレストラン、アミューズメント施設、ホテル、別荘が建ち並び、さらに銀行、病院、消防署までも完備。湾に面した場所には、マリーナが設けられており、自家用クルーザーなどで訪れることも出来ます。
建造物は、実際にオランダに存在しているものを全てそのまま再現。王室に許可をもらった「パレス・ハウステンボス」を筆頭に、ランドマークであるドム教会の塔「ドムトールン」や、ゴーダ市の市役所を再現した「スタッドハウス」、レストランやアトラクションの建物に至るまで、実在の建物をモデルに建設されています。 |