春
街中に溢れる100万本のチューリップ。ハウステンボスにどこよりも早い春が訪れる。
圧倒的なスケールと華やかさで皆様をお迎えします。
ハウステンボス最大の花畑ゾーン、キンデルダイクには、ゆったりと回る風車と運河をバックに一面のチューリップが咲き揃い、ヨーロッパ各国で生まれた品種や日本の品種など世界中のチューリップがその美しさを競い合います。
夜になるとライトアップが施され、幻想的な雰囲気に包まれる「ナイトチューリップ」も開催。
そして、ハウステンボスには「ハウステンボス」という名前の2000年に誕生した新種のチューリップが咲きます。
花びらは、チューリップの中でも珍しい淡いピンク色。
フリルが付いた形が特徴で、オランダで品種改良をはじめ、花が咲くまでに23年もの歳月がかかっています。
パレスハウステンボス前庭をはじめ、園内各所で美しく開花します。
場内2つのホテルに期間中、ヨーロピアンスタイルのガーデンが登場。運河に抱かれた優雅なホテルヨーロッパの内海ではチューリップが水面に映る様子が楽しめます。ホテルアムステルダムにはスペインのパティオ祭のような華やかなチューリップパティオガーデンが登場し、鮮やかな花々とともにゆったりとしたひとときを過ごせます。