【沖縄の宝物/サンゴ礁】|沖縄旅行なら名鉄観光

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【沖縄の宝物/サンゴ礁】
更新日時:2010年1月 6日 13:46
【沖縄の宝物/サンゴ礁】

暖かい日が待ち遠しい毎日ですが、これから春に向かうと思うと、心もウキウキ、嬉しいですね。
先日、私の家に従兄の子供が遊びに来たので、カクレクマノミを一躍有名にしたディズニー作品「ファインディング・ニモ」を観ました。広い海でニモと離れ離れになってしまったお父さんが仲間の助けを借りながらニモを探しに大冒険する感動の物語です。カクレクマノミはサンゴ礁を住み家として生息しています。そんなカクレクマノミのお家となるサンゴ礁が沖縄には数多く生息しています。海の生態系の重要な役割を担うサンゴが、約200種海域に生息しているようです。沖縄本島南部、宮古諸島、八重山諸島は、この琉球石灰岩からできています。また、年に数度、大潮の時にだけ海面から浮上する八重干瀬(やひじ)は、日本最大のサンゴ礁郡です。サンゴには宝石として珍重されるアカサンゴや、イソギンチャクのようなオオウミキノコ、岩のようになるミドリイシ、ウスコモンサンゴ、キクメイシサンゴなど、大きさや色、形、生態もさまざまです。世界には約800種類もサンゴがあるようですが。そのうち約200種が沖縄の海域に棲息していると言われています。サンゴ礁は、魚にとって住居であり、隠れ家でもあります。またエビやカニ、小魚にとっては食料になることもあり、さらにそれらを食べる魚が集まるといった具合に、サンゴは海の生態系の重要な役割を担っています。イノー(礁地)では、シュノーケリングでそうした海の生き物達を観察することができます。また、サンゴ礁は魚だけでなく、潮流や波浪から海岸を守る働きもしています。水温が24度以上の満月の夜、サンゴは一斉に卵を放ちます。暗くて静かな夜の海が卵に染まる様子を一目見ようと、ダイビングを楽しむ人も少なくありません。しかし、その大切なサンゴ礁も、赤土の流入や、水温上昇によるサンゴの白化現象などで保全上大きな問題が起こっており、重要な課題となっていることは言うまでもありません。そんな沖縄の宝物とも言える、サンゴ礁は私たちも一生懸命守っていかなければいけないものです。
以前、出張で沖縄へ訪れた際に沖縄の海の綺麗さに大変驚きました。飛行機から海の色を見ると一目瞭然です。透き通るようなスカイブルーの海。魚たちもとても気持ち良さそうに泳いでおり、まさに、熱帯魚の水槽を眺めているような感じでした。
まだ海に入ることができませんが、沖縄では4月頃から海に入れるようになりますので、その頃に沖縄に行かれる方は是非日本一早い海を満喫してください。ニモのような可愛い魚に会えるかもしれませんね☆

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