【四角い太陽とは・・・?】|北海道旅行なら名鉄観光!

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【四角い太陽とは・・・?】
更新日時:2010年2月 4日 15:01
【四角い太陽とは・・・?】

この間テレビを見ていたら、定点カメラがとらえた日本全国のめずらしい景色を特集していました。その中で美しい景色として紹介されていたもののひとつに、「四角い太陽」というのがあり、思わず見入ってしまいました。その景色は水平線から昇った太陽がときに四角く、また見方によってはワイングラスのような形にも見える現象で、気温と海水温の温度差により生じる蜃気楼現象がその原因だそうです。
北海道の道東エリア、厳冬期の1月から2月にかけての早朝、別海町(べっかいちょう)の尾岱沼(おだいとう)や野付半島(のつけはんとう)で観察することができるようです。尾岱沼は10月の中下旬にかけて打瀬舟による北海シマエビ漁が行われ、帆船が浮かぶ光景が有名な場所です。また、野付半島はトドワラが有名で、いずれ朽ち果ててなくなってしまうといわれる原野の風景はぜひ一度は見ておきたい景色のひとつです。歩いて見ることもできますが、少々距離があるので観光シーズンには馬車がトドワラまで運んでくれます。
さて、そんな道東の神秘の景色をご覧になってみてはいかがでしょうか。ただ四角い太陽は、毎日のようにご覧になれるわけではなく、気温や海水温などの条件が整わないと現れない現象なので、なかば"運しだい"といったところもあります。皆既日食などと同様、お天気まかせのものはなかなか強くおすすめしづらいものですが、四角い太陽は私もぜひ見てみたいものです。
 




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