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【日米安保について考える象徴的な場所】
更新日時:2009年8月18日 13:44
【日米安保について考える象徴的な場所】
 
嘉手納(かでな)基地は4000mの滑走路を2本有する、極東最大の米軍基地です。
旧日本陸軍が1944年に開設、翌年米軍が占領、整備拡張しました。基地内にはアメリカ空軍の将兵、家族官舎や映画館、クラブ、スーパーマーケットなどが揃っていて、まさに「沖縄の中のアメリカ」となっています。
 
そこに乗り入れる軍用機や輸送機の離発着が見られる小高い丘が『安保の丘』です。基地の島と言われる沖縄の状況を実際に目の当たりにすることで、日米安保について考える象徴的な場所です。
 
嘉手納基地と安保の丘の目の前にの県道16号沿いに「道の駅かでな」があり、嘉手納基地が一望出来る展望フロアや特産品の販売、レストランなどがあります。また、3階にある学習展示室は嘉手納町の歴史や嘉手納基地について学べるスペースとなっています。
近隣の住民にとって深夜や早朝の騒音は悩みのタネであり、基地問題は今なお沖縄の課題のひとつですが、旅行者の立場からそうした問題を考えるのにもぴったりの場所です。
 
 

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