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【戦禍を逃れ、県内でもっとも原型をとどめている城跡】
更新日時:2009年8月31日 13:15
【戦禍を逃れ、県内でもっとも原型をとどめている城跡】
 
 
山や海に囲まれ静かなたたずまいをみせる中城村には、沖縄随一の名城として名高い『中城城跡』や有形無形の文化財が数多く残され、伝えられています。中でも『中城城跡』は規模も大きく、2000年12月に世界遺産に登録されています。
 
中城湾にそった167mの高台上に築かれ、面積は122,399平方メートルにおよび、古くから観光の名所となっています。北東から南西にほぼ一直線に連郭式に築かれた城で、第二次大戦の戦禍をまぬがれ、県内でもっとも原型をとどめていることでも有名です。城跡に立つと東に中城湾(太平洋)、西に東シナ海を望み、勝連半島、知念半島、さらに周辺の洋上の島々までも見渡すことができます。築城技術という点でも注目され、城は多郭式で六つの城郭から成り、南は断壁、北は急傾斜地になっています。自然の岩石と地形をたくみに利用した曲線の美しい石壁で囲まれており、一の郭・二の郭が布積みの「石切積み」 、三の郭は「亀甲乱れ積み」の二通りの手法を用いています。
 
1440年護佐丸(ごさまる)が座喜味城主(ざきみじょうしゅ)から中城城(なかぐすくじょう)に移り住み、周辺の城壁を増築したといわれています。1853年黒船でペリー提督一行が沖縄に立ち寄った際、中城城を測量しましたが、「要塞の資材は石灰岩であり、その石造建築は賞賛すべき構造のものであった」と『日本遠征記』に記しています。1458年、護佐丸は勝連城主の阿麻和利(あまわり)に滅ぼされました。
眺望の地として知られている城跡一帯は自然、歴史、文化をテーマとした中城城跡公園として整備が進められており、県民憩いの場として連日賑わいを見せています。
 
 

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