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【沖縄本島交通の大動脈/国道58号線】
更新日時:2009年12月16日 12:17
【沖縄本島交通の大動脈/国道58号線】

沖縄の那覇市から名護市まで、本当西海岸にそって走る本当交通の大動脈となっている「国道58号線」。名護市、されに最北部にある国頭村(くにがみそん)の奥集落まで続く沖縄の交通の大動脈で、区間距離は125kmにも及びます。南の終点は、奥武山(おうのやま)公園の前。ここから、那覇市の中心市街地をぬけ、天久(あめく)新都心の西端をとおり北上します。途中、浦添市(うらそえし)では沖縄で有名なブルーシールのアイスクリームショップ、北谷町(北谷町)の新しいショッピングエリアへ。嘉手納(かでな)基地の広大な滑走路のあるところから読谷村(よみたんそん)へ抜け、恩納村(おんなそん)に辿り着くと、エメラルドグリーンの海が沿道に望めます。夏の間、中部あたりから点々と、「アイスクリン」という看板のアイスキャンディー売店が立つのもここの名物のひとつになっています。許田インターチェンジを過ぎて、名護(なご)市街地へ。市街地で58号を左に折れれば、『沖縄美ら海水族館』や『今帰仁(なきじん)城跡』などへ行くことができます。直進すると、動植物園『ネオパーク・オキナワ』などを過ぎ、今帰仁村へ。左手に東シナ海が広がります。大宜味村(おおぎみそん)に入り、伝統行事「ウンガミ」で知られる塩屋湾、芭蕉布などで知られる喜如嘉(きじょか)を抜けると、右前方にオクマビーチが見えてきます。すぐに左手には景勝地として名高い比地(ひじ)大滝への看板が見えます。更に北に進むと、海岸には大きな岩がごろごろと転がり、風景が変化してきます。辺戸名(へんとな)の街は、このルート最後の商店街。路線バス最北のバスターミナルもあります。また、この辺りには、昔ながらの町並みがところどころで見られます。
ここから景観は更にダイナミックに。茅打(かやうち)バンタの荘厳な眺めを横目に最後の集落、奥へ。奥の街を通り過ぎた外れに、58号の終着点があります。この様に国道58号線は、沖縄本島の大動脈になっています。
沖縄へ行かれた際には、レンタカーなどで国道58号線をずーっとドライブしてみると、さまざまな沖縄が見えてきそうですね。

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