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【海の危険から身を守るために...。】
更新日時:2010年5月17日 16:30
【海の危険から身を守るために...。】

これからだんだんと暖かくなると、真っ青の海が恋しくなる季節ですね。海で泳ぐのも、日光浴するのも楽しい季節です。今日は、まだ少し早いですが、そんな海での注意事項をいくつか挙げてみたいと思います。不慮の事故を未然に防ぎ、沖縄の海を楽しむためにも注意は必要です。
沖縄の綺麗な海を目の前にすると、時を忘れてしまうのも事実。うっかり直射日光を浴びすぎてしまうことがあります。沖縄の陽射しはとても強く、熱中症を引き起こしやすいため、十分な注意が必要です。こまめに水分・塩分補給を行い、風通しの良い木陰などで休みながら楽しく遊びましょう。
そして、海に潜む危険生物にも注意が必要です。有料ビーチや市町村が管理しているビーチには、ハブクラゲ侵入防止ネットが設置されています。しかし、海中には危険生物が沢山います。その珍しい容姿にひかれて、近づいたり触ったりするととても危険です。中でもハブクラゲは6月から10月にかけて被害が多く、注意が必要です。その他にも、長いトゲに毒を持つウニのガンカゼやイジマフクロウニ、神経毒を持つマダラウミヘビ、青い斑紋で魅了するヒョウモンダコ、背ビレと胸ビレに毒を持つミノカサゴなど、危険な生物も沢山生存しています。
ハブクラゲは、かさは立方体をしており、最大のものでは、かさの大きさが13cm、触手の長さが150cmにもなります。半透明であるため水中では見つけにくいクラゲです。沖縄県内の多くの海域に分布していて、6月~10月にかけてビーチの海岸近くで群れをなして泳いでいます。普段はゆっくりと泳いでいますが、時にはものすごいスピードで泳ぐときもあります。刺されないようにするには、海水浴をする場合、ハブクラゲ防止ネットの内側を泳ぐようにすること。そして海水浴に行かれる際には、食用の「酢」を携帯されると安心です。ハブクラゲに刺された際の症状は、刺された瞬間に激痛があり、触手が絡みついた跡にミミズ腫れが生じます。重症の場合はショックを起こし、重症になってしまいます。万が一刺された場合は、慌てず激しい動きをしないで、近くの人に助けを呼びましょう。そして、刺された部分はこすらず、酢(食酢)をたっぷりかけて触手を取り除いた後、水や冷水で冷やします。そして応急処置後は、医療機関で治療を受けるようにしましょう。
一番は、安全対策を十分に行い、危険を未然に防止することです。十分な対策をしてから、ビーチへとお出掛け下さいね☆



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