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【東御廻(あがりうまーり)/沖縄】
更新日時:2011年1月11日 09:16
【東御廻(あがりうまーり)/沖縄】

本島南部の東側には琉球神話にまつわるグスクや御嶽が集中しています。古くから王族や島の人々がこれらの聖地を巡る東御廻が行われてきました。
首里城を中心に、大里、佐敷、知念、玉城を東方(アガリカタ)と称していたことから、この地域の霊地を巡拝する神拝行事のことを「東御廻(あがりうまーい)」と呼びます。沖縄民族の祖先といわれるアマミキヨ族は、知念、玉城の地に住み、米作を始めたと伝えられます。祖先崇拝、五穀豊穣祈願のため、琉球国自ら行った聖地巡拝は200年余り続いたようです。その後、琉球王朝から庶民に広まり、太平洋戦争までは、農閑期に「神拝人衆」が数日かけて巡拝していました。今日では観光バスや車で回るレクリエーションも兼ねた神拝行事として受け継がれています。
 東御廻の主なコースは、首里の園比屋武御嶽、与那原待ちの御殿山(浜の御殿)、南城市の斎場御嶽、知念城跡、知念大川(チネンウッカー)、受水・走水(ウキンジュ・ハインジュ)、ヤハラヅカサ、玉城城跡などの14ヵ所です。第一の拝所、園比屋武御嶽は王府行事や祭祀と密着した御嶽で、国王が城外へ出かける際に旅の安全を祈願したようです。また、国王や聞得大君(最高位の神恩納)の東御廻は、2月の麦の初穂祭のときは久高島へ。4月の稲の初穂祭のときは知念・玉城へとなっていて、与那原町の御殿山は久高島参詣のときの発着地でもありました。
琉球開びゃくの神話や、琉球王国にゆかりの深い東方をまわる聖地巡礼、最近では心とからだを癒すために〝自己発見の道しるべ〟として、あるいは〝健康的なレクリエーション〟とひて「東御廻」とする人が増えているようです。
東御廻の聖地を訪れると、静かに祈っている方々に出会うことがあります。拝所や単なる遺跡ではなく、地元の方にとって水・自然・食・生命に対して敬い感謝する「今を生きている」大切な祈りの場です。訪れる際には、マナーを守って見学しましょう☆自然のエネルギーが満ち溢れる中で、素敵なパワーをもらえるかもしれませんね♪

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