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【古都首里城下の面影を残す石畳の道】
更新日時:2009年8月14日 11:45
【古都首里城下の面影を残す石畳の道】
 
 
那覇市金城町に、首里城から南西方向に約300m続く石畳の道があります。
琉球王朝時代の最盛期、第二尚氏王統時代の第3代国王であった尚真王が、16世紀初め1522年頃から南部や現在の那覇軍港方面への交通路として整備したものが、造られたそのままの姿で残されています。
 
琉球石灰岩が敷かれたこの石畳は、両脇に沖縄の古民家があり、昔ながらの赤瓦の家屋が多く見られ、風情あふれる散歩道となっています。NHKの「ちゅらさん」のロケ地にもなり、「日本の道百選」にも指定されています。
 
道の中ほどには琉球家屋を再現した金城村屋があり、そこで休憩することも出来ます。
途中、かつて国王が識名園に向かうときにも利用したと言われる『金城大樋川』があります。『樋川』とは沖縄の伝統的な共同井戸のうち、岩盤の奥の水脈から湧き出した水をそのまま石垣で囲んだ井戸に導き、利用したもののことを言います。行き交う人々の大切な場所だったことが窺えます。
 
また、中間付近からわき道に入ると『内金城嶽(うちかなぐすくたき)』があります。ここには樹齢200~300年の6本のアカギの木があります。『首里金城の大アカギ』と呼ばれる巨木は1972年の日本復帰と同時に国の天然記念物に指定されました。アカギはタカトウダイ科に属する熱帯性の半落葉高木で神聖な木とされています。沖縄県内では石灰岩地域に多い植物で、幹の色が赤っぽいところからアカギと呼ばれています。大きなものは樹高10~15m、胸高直径140cmにも達します。大木群が市街地内に見られるのは県内でもこの場所しかありません。
那覇空港から車で約15分、那覇ICからは約3分の場所にあります。
 
 

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