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多士済々な顔ぶれ!高知
更新日時:2009年11月10日 13:31
多士済々な顔ぶれ!高知
 
2009年も11月になりましたが、この時期になると決まって話題に上がるのが、紅白歌合戦の司会者が誰になるのかと、来年の大河ドラマ!

白組はSMAPの中居正広さん、そして紅組は仲間由紀恵さん。なんと今回で3度目のコンビとなるそうです。

そして来年の大河ドラマは坂本龍馬を主人公とした「龍馬伝」。坂本龍馬が主人公となるのは1968年に放映された司馬遼太郎原作の「竜馬がゆく」以来、実に42年ぶりとなるそうです。来年は久し振りに竜馬ブームが起こりそうです。

 竜馬のふるさと高知では、来年の1月10日より約1年間、高知駅前をメイン会場に「龍馬であい博」が開催されます。

 土佐藩は坂本龍馬をはじめ多くの幕末の志士が輩出されたことで知られ、市内に多くの見所が点在しており、幕末志士たちの足跡めぐりを楽しむには、市内のメインどおりを東から西へそして南から北へと丁度はりまや橋付近で交差して走る路面電車(通称・とでん)が便利です。

 このとでんは、3つの日本一を誇っています。まず、今年で開通105年を迎えた全国で最も古い歴史を持つ路面電車。

 次に、停留所と停留所との間が日本で一番短い区間があるということ。その間の距離はなんとたったの63m。世界最速のスプリンター、ウサイン・ボルト選手なら5秒くらいで駆け抜けてしまう距離しかありません。
 
 最後に軌道線総延長25.3kmと、軌道線のみの距離では日本最長であるということ。

 このように、向かいから土佐っ子に親しまれてきたとでんは、多くの種類の車両を有していることでも知られています。

「ハートラム」と呼ばれる超低床電車のまるでおもちゃのような電車から、昭和25年登場以来なんと60年もの間活躍し続ける電車や、明治38年製造の車両を復元したレトロ感あふれる「維新号」、さらにポルトガルやオーストリアなど外国で活躍した電車など、幕末の志士と同じように多士済々な顔ぶれです。

龍馬の生きた幕末の雰囲気漂う高知へ訪れてみてはいかがでしょうか。
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